高速、高帰還、第一段階 実現

2002 DEC 製作


負帰還 ポールの配置



回路図 ポール P1L P1H



低域 ポール図



高域 P1H 出力トランス減衰スロープ(oct/-6dB)を応用


高域 P2H ドライブカットオフ周波数は極力高く設定


高域 ボーデ線図(周波数特性 位相特性)


出力トランスの高域が理想的ならば oct/-6dB (phase=-90°)

しかし現実には巻き線分布容量等で大きく異なる場合が多い


周波数特性 (無帰還 負帰還)



歪み率特性




高域の裸特性が優秀なウイリアムソンの骨格を活かした現代版です、
高域のポールを最終段の出力トランスに託した、高速、高負帰還、の現代版ウイリアムソンの誕生です。

その音質は従来の悪い意味での高負帰還のイメージを一新、晴れ渡った高速度は高分解能、高過度特性、な音質であります。





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